「月5万で生活なんて、本当に可能なのか?」
第1話で掲げた私の生存戦略に対し、そんな疑問を持った方も多いはずです。 今日は、私が実際にセブ島(ITパーク周辺)で生活している、リアルな家計簿の「内訳」をすべてさらけ出します。
結論から言うと、私の**「固定費」は月26,000円**。そして、自炊は1ミリもしていません。
1. 2026年、家賃19,000円の正体
まず、生きていくために最低限必要なコストがこちら。
- 家賃:19,000円(現地コンドミニアム・4人部屋ドミトリー)
- 携帯通信(Smart):4,200円
- WiFi:2,800円
- 合計(固定費):26,000円
「19,000円でコンドミニアム?」と驚かれるかもしれませんが、その理由はシンプル。**「4人部屋のシェア」**だからです。
プライバシーを削り、固定費を極限まで下げる。その代わりに、ガードマン付きの安全な環境と、共有スペースのコワーキングスペース、そしてAI作業に没頭できる「拠点」を確保する。2026年、日本で高い家賃を払って消耗するよりも、この「シェア戦略」こそが、爆速で資産を作るための近道だと私は考えています。
2. 「自炊ゼロ」で1日1,000円を死守する

私は、包丁すら持っていません。キッチンに立つ時間をすべて「AIとの対話」に充てたいからです。 食費は1日1,000円弱。これをすべて外食とコンビニで回しています。
- メイン:現地食堂(カレンデリア) 地元の人が集まる食堂なら、肉料理とお米で1食150円〜300円。安くて本当に美味い、セブのエネルギー源です。
- サブ:セブンイレブン フィリピンのセブンイレブンは、実は日本とあまり変わらない。なんならミスドやホットドッグにチキン、フィリピン弁当を駆使すれば、数百円で腹を満たせます。
「自炊した方が安いのでは?」と言われることもあります。 しかし、食材を買い出しに行き、調理し、皿を洗う時間を時給換算してみてください。AIを使ってビジネスを構築している私にとって、その「家事時間」を1,000円以下で買えるなら、外食の方が圧倒的に安上がりなのです。
3. AIを「家計の監査役」に任命する
食事そのものにAIは使いませんが、**「家計の管理」**には徹底的にAIを介入させています。
私は、日々のセブンイレブンや食堂での支払いをすべてAIに投げ、**「今月の残予算で、あと何日1,000円生活が維持できるか」**を常に計算させています。 「なんとなくお金が減っていく」という恐怖を排除し、数字を可視化してもらう。
このブログで「1円単位まで嘘を書かない」と決めた以上、私の記憶ではなく、AIという客観的な監査役を通すことで、発信の透明性を担保しています。
4. 固定費を抑えた先に、何を見るか
固定費2.6万円、食費3万円。 月5万円という予算は、正直かなりタイトです。
でも、この「ギリギリの生活」をあえて選ぶことで、自分を追い込み、AIのレバレッジを最大限に引き出す。 浮いた時間とエネルギーをすべて、月30万を稼ぐ「仕組み作り」に注ぎ込む。
泥臭い準備期間は、まだ始まったばかりです。
今日の進捗
第2話の公開
1ヶ月の固定費を26,000円(4人部屋ドミトリー)に確定
AIによる「月5万生活・支出トラッキングシステム」の構築


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